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ライフスタイルの変化における仕事との両立について

育児と家庭と仕事の両立の難しさ

子供時代は殆ど男女間での違いを感じることなく生活できると思います。
しかし、学生生活が終わり、卒業、就職して社会へ出て行くと、女性は社会的に様々な見られ方をするようになります。
今は就職の段階で女性だからと言って断られることはなくなりましたが、以前は、女性はすぐに結婚してやめてしまうからという理由でそもそも採用してもらえない会社もありました。
就職しても、適齢期になると、結婚して家庭を持ちながら働くことが必要になりますし、子供が生まれると、家事と育児と仕事に追われてもう毎日が戦争のような状態です。
毎日決まった時間に出社しなくてはいけないお仕事に就いていると、朝、遅刻しないように出社することさえままならない状況です。
どんなに自分が早くから準備して、時間に余裕を持って出ようとしても、子供がぐずってなかなか保育園に行ってくれないという話はよくある話ですね。

小さい子供を持ちながら働く日常

何とか、準備を整えて時間に間に合うように保育園へ送り届けてもまだ安心できません。
満員電車に揺られてやっとの事で出社したのに、お昼過ぎくらいに携帯に着信が。
見ると保育園からではありませんか!
話の内容はだいたい想像がつきます。
あー、私の1日、終わったな・・・と思いながら電話に出ると、案の定、子供が発熱し、お迎え要請です。
途中でやりかけの仕事を同僚に託し、申し訳ない気持ちをいっぱいに抱えながら後ろめたい気分で退社し、子供を迎えに行きます。
迎えに行った先の保育園では、発熱した子供が母のお迎えを今か今かと待っていて、入口を入ると子供が「ママー」と駆け寄る姿があります。
朝、ちょっと薄着で行かせたせいだろうか?
昨日、寝るのが遅くて疲れが出てしまったからだろうか?
子供の顔を見ると、自分に落ち度があったからではないか?と申し訳ない気分になりながら帰宅し、子供を寝かせます。